TOP » 胃腸の病気はピロリ菌で予防と治療
胃腸の病気の原因とピロリ菌
最近良くテレビ等で聞かれるようになったピロリ菌とは、いったいどのようなものなでしょうか。
ピロリ菌は、胃の末端から十二指腸につながる部分、いわゆる幽門部といわれる部分に生息している細菌です。
1983年に発見され、日本では1984年に培養に成功しているそうです。
最近の研究で、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の他、胃炎や恐るべき病気である胃がんにも関係していると考えられています。
日本人の死亡原因はがんになっていますが、その中で、日本人にもっとも多く見られるがんが胃がんなんですね。
そういう意味で、日本人の天敵といっても過言ではないのがピロリ菌です。
なんとかピロリ菌の対策をして、胃腸の調子を良い状態に保っておきたいものですね。
胃腸の病気はストレスにも関係
胃腸の病気は、ピロリ菌もそうですが、やはりストレスも大きく関係してきます。
意味もなく怒ってストレスを解消する上司とか、家に帰ってきても、邪魔者扱いされて訳もわからないうちに嫁さんにどやされるとか、本当に勘弁して欲しいものです。
そういう訳で、普段からストレスを貯めないことが胃腸の病気を予防する上で重要になってきます。
ストレスを解消するには、やはりスポーツや趣味などに興じることが一番ですね。特にスポーツは体も鍛えることができますし、さらに病気の予防が期待できますので一石二鳥ですね。
ストレスを解消するという意味では、お酒を飲んだりするのも良い方法ですが、お酒は飲みすぎると体にとっては毒でしかありませんので、ほどほどにしておきましょう。
とにかく胃腸の健康を保つのに、ストレスは厳禁です。健康でおいしく食事をするためにも、スポーツをするというのは最適な方法といえます。
いきなり強い運動ですと体がビックリしたり、ケガをしたりする恐れがありますので、まずはウォーキングからはじめては如何でしょうか?
これからの季節は桜を見ながら散歩なんてのもいいかもしれませんね。ストレス解消にもってこいだと思いますよ。
くれぐれも胃腸の調子が良いからといって、暴飲暴食はやめてくださいね(笑)
これからの季節、会社などで歓迎会があると思いますが、飲みすぎ食べすぎに要注意です。