TOP » 簡単なまとめ髪の作り方
エレガントな大人の女性を演出
まとめ髪は女性に知的で清楚な印象をあたえますし、結婚式やパーティーなどのエレガントな大人の女性を演出するのにいいですよね。
さりげなく長い髪をまとめて、おしゃれな女性って素敵でいいですよね。
自分でやるとすぐに崩れてしまってなかなか上手くいかなかたっりしますよね。でもポイントとコツさえ掴めば簡単にあなたも「まとめ髪」のやり方が出来るようになります。
まとめ髪を簡単にキレイに作るやり方のコツは、ブローはあまり事前にやらなくてもかまいませんのでまとめた髪の束をしっかりとピンでとめることです。
まずポイントはワックスを手のひらの表面だけ察してつけるとワックスが髪にべっとりとついてしまいますので手のひらにのばしたワックスを両手の指の間にもすりこんでいくとよいでしょう。
髪の内側から先に向かって手ぐしですくようにしていくとワックスが適度に髪にまでしっかりつき、まとまりやすくなります。
仕上げには形が崩れないようにするためにワックススプレーなどを吹き付けましょう。ふんわりと柔らかい感じを意識して「まとめ髪」を完成させましょう。
簡単なおだんごまとめ髪の作り方 その1
まず最初に、全体にやわらかめのワックスをつけます。短い毛などをキレイにまとめる為です。トップをゴムで縛ります。
次にサイドを縛ったところに絡めてアメリカピンでとめます。反対側のサイドも同様にとめます。前髪が欲しい場合は、前髪分残します。前髪の長い方は、降ろしながらサイドと同じところにとめます。
さらに、バックをとめていきます。バックは縦に三つに分けて、最初に縛ったところに絡めて、アメリカピンでとめます。
バックの真ん中のセクションもとめます。最後に、最初に縛った髪以外のまわりの毛先を、Uピンでとめていきます。お団子を大きくしたい場合は、先にまわりの毛先に逆毛を立ててからとめます。
これが、おだんごヘアの土台の作り方です。
一回で全体をトップで一束にする作り方もありますが、中の毛をキレイにまとめる為にはこのトップの毛のとめ方はオススメで、またこの土台の作り方だと、この後に、いろいろとアレンジが出来ます。例えば、真横に巻いてUピンでとめれば、少し硬い雰囲気になります。
少し斜めに巻いてとめれば、柔らかい雰囲気になります。毛先をとめず、サイドに逃がして、毛先を残せば女性らしさが出ます。
簡単なおだんごまとめ髪の作り方 その2
まず、下を向きお辞儀をした状態でうなじから毛先へブラシで髪をとかす。髪をといたら、頭を上げ、頭のてっぺんでゴムで髪を結ぶ。
ヘアーコームを使い束にした髪の毛を持ち上げ、ヘアーコームでボリュームを出す。ヘアーコームの使い方は毛先から根元へヘアーコームを動かしてボリュームを出す。ボリュームが出たら毛先を持ち、ぐるっとゴムに巻き込むように巻く。
この時ふんわりと巻き込むように、ギュッと固くまとめるのはダメです。
巻いたら毛先をアメピンなどのピンで留める。このときゴムに挿す感じに留めるとくずれにくい。手鏡などでおだんごを見ながら作ったおだんごを指で少しくずす。
おだんごは高い位置に作り、ふんわりボリュームを出すと良いでしょう。
手ぐしだけで作れる簡単なおだんごまとめ髪の作り方
おだんごヘアは慣れれば3分ほどで作れるヘアアレンジです。シンプルなヘアアクセがあれば十分カワイく仕上がるおだんごヘアですが、意外にも作り方やヘアアレンジは沢山あります。
まず髪の内側にワックスをつけて髪を束ねやすくする。手ぐしでポニーテールを作る。てっぺんより若干下あたりでまとめるとかわいく仕上がる。下でまとめると年配に見える。
ポニーテールを左右2つに分けてそれぞれ外側に引っ張る。このとき右の束は右に、左の束は左に引っ張るとおだんごまとめ髪が崩れにくくなります。
束を持ち上げ手ぐしで髪を逆立てる。束をまた半分に分け片方を先にゴムに巻きつけ、残りの束も同じ方向に巻きつけおだんご状にする。
毛先はそのままで飾りゴムで結び、ふわゆる感を出す為におだんごを少し摘んでちょっぴり出す。このとき毛先はアメピンなどで留めると作りやすいです。
ふわゆる感が嫌な人はきっちり結び仕上げにハードスプレーをかけると出来上がり
簡単なポニーテールまとめ髪の作り方
ポニーテールの結ぶ位置として、最も、見栄えがよい標準的な結び目の位置は、ゴーレデンポイントという結び目とされています。
ゴーレデンポイントは、アゴの先と耳の中心を通るラインを引き、その延長戦上に作る位置のことをいいます。
そのゴーレデンポイントより低い位置でまとめると、ぐっと大人っぽい雰囲気になります。また、やや高めに結びますと個性が強調された結び方になります。
しかし、今では、立体感を最も引き出せるところに髪をまとめるやり方が良いでしょう。
ポニーテールを、美しく見せるためには、結んだ髪が少し揺れる程度が望ましいので、肩の高さぐらいの髪の長さがあるとよいです。
また、今風にするなら、サイドの髪を少したらすなど、ラフに結ぶスタイルが主流です。
女性らしさのまとめ髪
まとめ髪は結婚式やパーティーなどのエレガントな大人の女性を演出するのにいいですよね。着物や浴衣などの和服やドレスにもまとめ髪はとてもよく合いますからぜひやってみたいヘアスタイルです。
また、日頃のオフィスやプライベートの時間でもヘアアレンジに「まとめ髪」を取り入れていくと気分転換やリフレッシュでき、いつものあなたの印象に変化をもたせますよね。
ロングヘアをしている人の夏のヘアスタイルにはまとめ紙でヘアアレンジするといいですね。まとめ髪で爽やかに涼しげな感じで過ごしたいものです。
難しそうだからとあきらめていたまとめ髪もポイントとコツさえつかめば簡単に美しいまとめ髪が出来上がります。
ヘアピンを使ったまとめ髪のヘアアレンジ
このまとめ髪はくせ毛やウェーブヘアにぴったりなヘアアレンジで、はじめに乾いた髪に少量のワックスをつけ、クセを引き出すのがポイントです。
毛束を作りやすくするためにはソフトワックスがオススメで、ファイバー入りなら、毛束がより大きく作れます。
ストレートの人は、アイロンでウェーブを作っておけば同じように仕上げることが可能です。
まずサイドからえりあしにかけてざっくりと毛束をねじります。そして、バックまでねじり進めます。髪が多くて崩れる人は途中をピンで固定し、反対サイドからバックも同様にねじります。
次に、バックで2つの毛束をひとつにねじってまとめます。最後に、毛先を根元部分に隠すように丸め、根元をピンでとめます。
これで、ピンだけを使ってまとめ髪が作れました。首元スッキリで、涼しげかつソフトなムードのヘアアレンジになります。
コームで簡単まとめ髪でヘアアレンジ
最初に髪を後ろで1つにまとめて握りグルッと時計回りにねじって上に持っていき、ねじった毛先は中に入れてしまいます。
コームはそのまま挿すのではなくて、まず裏返しに持って、表面の髪をすくってからひっくり返しぐっと挿すと安定します。同じ要領をU字ピンでも髪を固定しておくと、さらにしっかりと固定されます。
両サイドに挿せば、簡単に華やかなイメージのヘアアレンジが作れます。
そのまま挿すのではなく、後ろから前に挿すと安定しますから、どんな長さの髪にも使えます。セミロング以上の長さがある髪の方なら、コームで夜会巻きも簡単にできますよ。
カチューシャで簡単まとめ髪でヘアアレンジ
カチューシャを使って好感度アップがはかれるヘアアレンジです。まずはじめに、前髪は多めに残しておき、トップの髪を太めのカーラーで巻いておきます。
そして、左サイドの髪は後ろに向かって縦にひとひねりして、耳の後ろでアメピンでとめておきます。右サイドの髪を左へひねり、バックのセンターよりやや左の位置でピンでとめます。
さらに右側のえりあしは斜めにひねり上げ、左耳の上のあたりでとめます。トップにつけていたカーラーを外して、指で逆毛を立ててから上にかぶせます。
最後に前髪を残しながら、カチューシャを1本はフロント寄り、もう1本はトップ近くにつけて完成です。顔まわりの髪を残すとおしゃれな感じの今風のヘアアレンジが出来ます。
浴衣や着物にあわせる簡単なまとめ髪の作り方
まとめ髪を簡単にキレイに作るコツですが、最初にブローをあまりやらなくてかまいません。まとめた髪を束ねてピンでしっかりと留めることです。
まとめ髪を作るポイントは、ワックスですが、ただ手のひらの表面だけにすりつけると、ワックスが髪にベッタリとついてしまいますので、ワックスは手のひらにのばして両手の指の間にもすりこんでいくようにすると良いでしょう。
(手のひらに均等に塗る)そして髪の内側から、先に向かって、手ぐしですくようにしていくと、ワックスが適度に髪にまでしっかりついて、簡単にまとまりやすくなります。
仕上げにはヘアスタイルが崩れないようにするために、ワックススプレーなどを吹き付けましょう。柔らかいふんわりとした感じを意識して「まとめ髪」を完成させるとよいでしょう。
着物に合わせる髪飾り
着物は洋服と違って、あまり着ることがなく着なれないせいか難しく考えてしまいがちで、まとめ髪などの髪飾りにもつい「色がいっしょなので」、「振袖についていたから」などといった理由だけで選んでしまいがちですよね。
ですが、よくあるちりめん素材の髪飾り以外にも、革製、ビーズ製、布製などいろいろなものあります。
着物に合わせるからといって「和素材」じゃないといけないとかそれにこだわる必要はまったくありませんので、もっと自由にお好みで合わせてみるとよいのではないでしょうか。
自分のファッション感覚に自信がある人は、思い切って"髪飾り"を選ぶと良いです。
かんざしを使ったまとめ髪の作り方
まとめ髪がかんざし一本で、簡単にできます!
作り方は、まず、右周り(時計回り)にねじり上げた髪の上からかんざしを挿し、その後、髪をひっかけたまま抜かずに、かんざしごと右回りに一回転させ、そのまま抜かずに新たに髪を引っ掛けてもう1度上から挿し直します。
ここで髪がぎゅっと固定されますが、補助のUピンも数本使うとさらに崩れにくいです。髪にカールをしておくと引っかかりもよくなり、慣れるとかんざし
一本で髪を留められます。
かっちり留まればクールでカッコいい雰囲気のまとめ髪になり、おくれ毛を出した少しルーズな仕上がりにするとまた違った雰囲気になります。
はじめは、作り方の手順に慣れないと難しいように思われがちですが、ボールペンやお箸などで練習もできますので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。