TOP » 背中のにきびの原因と治療
背中にきびとは
背中にきびは顔にできるにきびと同じように、毛穴がホルモンと細菌と皮脂によって炎症を起こしたことで起こります 背中にきびは皮脂によって毛穴がつまり、詰まった毛穴の中に角質などがたまってできます。
この毛穴の中に細菌(皮膚常在菌のアクネ桿菌 P.acnes)が異常に繁殖し、炎症して赤にきびができます。このにきびがつぶれてできる炎症は、皮膚の深い部分を傷つける場合もありますので、にきび跡が残ることもあります。
また膿がたまってにきびの先に黄色い部分ができたりするのです。また背中にきびに限らず、にきびはつぶれると中身が流れ出し炎症が広がるので注意をしてください。
まずこの段階で黒にきびや白にきびができます。
背中にきびの原因
胸ならばどこでも石鹸であらえるのですが、背中にきびのできやすい場所は手が届きにくく、タオルで洗いにくいところにあります。
また背中にきびのできやすい場所はお風呂にはいって、体を洗いにくいところです。背中にきびは顔のように常に空気にふれていなくて、シャツや服をきているために湿度や温度が顔よりも高くなりやすくなります。
顔のにきびはTゾーンと呼ばれて皮脂の分泌が多いところがありますが、背中にきびにも同じように背中や胸にVゾーンと呼ばれるにきびのできやすいところがあります。
背中は雑菌が繁殖しやすく、古い角質が毛穴をふさぎやすくなるのです。中にきびにも顔のにきびと同じように集中してできるところがあります。ですのでなかなか汗や汚れをきれいに洗い落とすにが難しいのです。
背中にきびの治療方法
背中にきびの服用薬としては、ビタミンB2、B6で皮膚の抵抗力を増して、ビタミンCで色素沈着を防ぐ方法もあります。
ただサッとシャワーで流す程度ではボディシャンプーはまだ残っています。
顔にできるにきびは、洗顔石鹸で洗えばいいのですが、背中にきびは大抵の人はお風呂でボディシャンプーなどであらっています。
顔のにきびや背中にきびなどが重症の場合は、お医者さんに見てもらって薬の服用もオススメします。この体に残ったボディシャンプーが背中にきびの一つの原因にもなります。
このボディシャンプーというのは洗浄力はかなり強くて、しっかりすすぎ落とさなければなりません。ですので、少々もったいない期がしますが、背中まで洗顔石鹸で洗うのがいいでしょう。
あと、にきびを防ぐ方法として、睡眠不足やストレスの解消、食事内容の変更など規則正しい生活習慣に戻すことも大事です。背中にきびの治療方というか、予防法はもちろん清潔にすることです。
背中にきびは青春のシンボル
女性なのになぜ男性ホルモンの影響を受けるの? 女性とはいえ、男性ホルモンのアンドロゲンという物質は持っているのです。
なぜ思春期ななるとにきびが出来るのでしょうか?それは思春期には身体のホルモンバランスが急激に変化をして、男性ホルモンが活発化するからなのです。
また背中にきびなら夏場には着たい服も着れなく、海やプールなどにも行けなくなってしまいます。青春のシンボルだと言われても、やはりにきびなどできないほうがいいですよねえ。
背中にきびや顔のにきびは中学や高校の頃の思春期に活発に出来やすいために「青春のシンボル」と呼ばれています。にきびや背中にきびは年齢を問わずに、現れる皮膚の病気の一種なのです。
男性ホルモンが活発に動くと、皮脂の分泌を盛んにしてしまうのです。にきびのひどい人なら顔の目立つところが赤くなったり、かゆみやひどくなると痛みまで感じるようになります。
青春時代はにきびといいますが、二十歳を過ぎると吹き出物と呼ばれたりしますが、原因も性質も同じでにきびに間違いはありません。
この皮脂が体表の毛穴をふさいで、結果的ににきびという現象になってしまうのです。
